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nirasan's tech blog

趣味や仕事の覚え書きです。Linux, Perl, PHP, Ruby, Javascript, Android, Cocos2d-x, Unity などに興味があります。

Unity & NGUI でセレクトボックス的なあれ

はじめに

  • Unity の GUI 拡張 Asset の NGUI を使って、HTML のセレクトボックス的なものを作るには、UIPopup List というコンポーネントを使います。
  • NGUI v3.5.6 だと、"NGUI/Examples/Scenes/Example 10 - Localization" というシーンで使い方を確認できます。

セレクトボックスを作る手順

  • [NGUI] > [Create] > [2D UI] でルート要素の作成
  • UI Root を選択し、[NGUI] > [Create] > [Sprite] でセレクトボックス用のオブジェクトの作成
    • 作成したオブジェクト名を "PopupList" に変更
  • PopupList を選択し、 [NGUI] > [Attach] から [Collider], [Button Script], [Popup List Script] をアタッチ
  • PopupList を選択し、 [NGUI] > [Create] > [Label] で、子要素にラベルの追加
  • PopupList のインスペクターで、UIPopup Script の On Value Change の Notify に、子要素の Label をドラッグアンドドロップし、Method を UILabel.SetCurrentSelection にすると、選択中の文字列が Label に反映される

セレクトボックスの値変更イベント発生時に処理をする

  • 以下のスクリプトを任意の GameObject にアタッチし、それを PopupList の UIPopup List の On Value Change の Notify に割り当てる
public class PopupListListener : MonoBehaviour {
	public void PopupListOnChange () {
		//UIPopupList.current は変更された UIPopupList オブジェクトを保持している(コールバック関数内でのみ参照可能)
		Debug.Log ("New value is " + UIPopupList.current.value);
	}
}