読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nirasan's tech blog

趣味や仕事の覚え書きです。Linux, Perl, PHP, Ruby, Javascript, Android, Cocos2d-x, Unity などに興味があります。

Unity + TexturePacker で Sprite Sheet を作る

バージョン

  • Unity 4.3
  • TexturePacker 3.3.4
  • TexturePackerImporter 3.3.2

Unity 側準備

  • 任意のプロジェクトを作成
  • Asset Store から TexturePackerImporter をダウンロードしてインポート

TexturePacker 側準備

  • TexturePacker をインストールして起動
  • 画面右側の Sprites の領域に Sprite Sheet にまとめたい画像ファイルをドラッグアンドドロップ
  • 画面左側の TextureSettings の Data Format を Unity - Texture2D Sprite sheet に
  • Publish ボタン押下で Sprite Sheet の出力。出力先を聞かれるので、準備したプロジェクトの Assets の配下を指定。

iOS向け設定

  • iOS 用の規格向けに、Geometory 項目の「Size constraints」を「NPOT」にし、「Force squared」にチェックを入れる必要がある。

確認

  • Unity で Assets を確認し、出力したテクスチャが、Texture Type: Sprite で Sprite Mode: Multiple になっており、配下に分割した個々の Sprite 要素ができているのを確認。