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nirasan's tech blog

趣味や仕事の覚え書きです。Linux, Perl, PHP, Ruby, Javascript, Android, Cocos2d-x, Unity などに興味があります。

Unity の NGUI v3.5.6 で Atlas を新規作成する

2014/11/18 追記

  • NGUI v3.7.4 では(もっと前からかもですが) Atlas Maker にある New ボタンから新規作成できるようになっていたので、以下の手順は古いです。

はじめに

  • Unity のGUI作成ツールアセットの NGUI v3.5.6 を使って、Atlas(複数の画像を1枚の画像ファイルにまとめたもの)を作成する手順です。
  • 前のバージョンだと Atlas Maker に Create ボタンがあったようなのですが、3.5.6 だと無いようなのでちょっとわかりづらかったです。

準備

  • [GameObject] > [Create Empty] で空のオブジェクトを作成
  • 作成したオブジェクトのインスペクターで "Add Component" し、"Atlas" で検索して表示される Atlas スクリプトをアタッチ
  • Assets ビューで [Create] > [Material] でマテリアルを作成
  • 作成したマテリアルを選択して、インスペクターで "Shader" を "Unlit/Transparent Colored" に変更
  • 作成したオブジェクトの UI Atlas の Material プロパティに、作成したマテリアルを割り当て
  • オブジェクトを Assets にドラッグアンドドロップして Prefab にする

Atlas の作成

  • [NGUI] > [Open] > [Atlas Maker] で Atlas Maker の表示
  • "Atlas" の項目を選択し、準備時に作成した Prefab を指定
  • Assets で Atlas にまとめたい画像ファイルを選択すると Atlas Maker の Sprites に表示されるので、その状態で "Add/Update" ボタンを押下すると、Atlas に画像が追加される

Atlas の使用

  • UI Sprite で "Atlas" に作成した Atlas を指定、"Sprite" に表示したい画像を指定