読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nirasan's tech blog

趣味や仕事の覚え書きです。Linux, Perl, PHP, Ruby, Javascript, Android, Cocos2d-x, Unity などに興味があります。

cocos2d-x でオブジェクトが消えたときのエフェクトをパーティクルで実装する

はじめに

  • ゲームを作っていて、敵をたおしたりパズルのブロックを消したりしたときにエフェクトをつけたくなったら、「CCParticle〜」というクラスで簡単に実装ができます。

使い方

  • CCScene や CCLayer の継承クラスから呼び出す想定です。
	// エフェクト作成
	CCParticleExplosion* p = CCParticleExplosion::create(); // 爆発的なエフェクトの初期化
	p->setDuration(0.01);     // エフェクトが停止するまでの時間 
	p->setSpeed(1000);        // エフェクトの動く速さ
	p->setPosition(ccp(0,0)); // エフェクトの発生地点
	// エフェクトの表示
	this->addChild(p); // addChild するとすぐ表示

おわりに

  • ほかのエフェクトや詳しいサンプルは、cocos2d-x のインストールディレクトリ以下の samples/Cpp/TestCpp/Classes/ParticleTest から参照できます。